睡眠薬のませわいせつ行為 精神科医を逮捕、岩手
記事:共同通信社
提供:共同通信社
【2006年2月24日】
岩手県警紫波署は23日、準強制わいせつの疑いで、同県矢巾町西徳田5ノ20ノ6、都南病院(盛岡市)の精神科医浜崎高行(はまさき・たかゆき)容疑者(42)を逮捕した。
調べでは、浜崎容疑者は昨年9月23日、自宅で知人の飲食店従業員の女性(18)に、ビタミン剤と偽って睡眠薬をのませて眠らせ、体を直接触った疑い。容疑を否認しているという。
同署は睡眠薬所持の有無やのませた経緯などを追及している。浜崎容疑者は9月23日は休みだった。
女性は、浜崎容疑者の自宅で同日午前11時40分ごろから午後9時半ごろまで寝ていたため、不審に思い紫波署に相談し、尿から睡眠薬の成分が検出された。
都南病院は「薬の保管庫は鍵がかかっており医師は入れず、過去に薬が不正に持ち出されたことはない」としている。
これはもう、医者たるものはやってはいけないことですよ。薬で眠らせて思うようにしようなんてね。最近は薬の管理は厳重になって来ているので思うように睡眠剤などを持ち出すなんて事は医者であっても出来なくなって来ていますが、それはその気になればどんな手段を使っても可能でしょう。でも、一番簡単なのは自分のカルテを作って自分に睡眠薬を処方すればいいだけの事。簡単なんですね。睡眠薬を使わなけりゃ女の子一人ものに出来ないなんてそっちの方が男として情けないってもんです・・・
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